やっぱり宇宙人は存在している?!

宇宙人は存在していると思いますか?

広い宇宙で、生命が地球にしかいないというのは考えにくいですよね。

宇宙人についての話はたくさんありますが、実際どうなのでしょう?

調べてみました。

 

 

 

・宇宙人の定義って?

宇宙人といえば、みなさんは何を思い浮かべますか?

テレビでよく見るグレイといわれる頭や目が大きい生物のようなものでしょうか?

 

「宇宙人」は、地球ではない別の星で生きていると考えられる生命体のこと。生命体といっても、私たち人間のような知性を持っている生命体のことをいいます。

ただ、科学の視点からみても未だに宇宙人の実態は確認されていないので、宇宙人と交信しようとしている科学者もいます。

メッセージを送っている人も。UFOを呼ぶという人もいますよね。

さまざまな人が、宇宙人や未確認飛行物体に想いを抱いているのです。

 

「宇宙人」という人物の話題現象が起きた背景は、形の見えないテレパシーやUFOを見たという話題からでたもののほか、天体物理の視点からも存在しているという確信があります。姿については、生命が生きているということは、地球に近い環境があると考えられているので、人間の形に似ている可能性が高いと予想されます。

実際はどんな姿で、どのように生きているのでしょうね。気になるところです。

 

 

 

 

・いる場所は?どうやって探すの?

では、いるとするならばどこにいるのでしょう?探し方も気になりますよね。

太陽系で考えてみると、太陽からの距離が最適で安定した環境なのは地球です。

地球人のように、生命が生活しやすい範囲のことをハビタブルゾーンといいます。

金星や火星の近くもハビタブルゾーンに入っているのです。

このエリアであれば、生命の確認できるかもしれないですね。

きっと、その環境に適した形で生きているはずです。

 

では、どうやって探しましょう?それにはやはり探査機が重要な役割をしています。

探査機でさまざまな惑星を調べているのはご存知な方もいらっしゃるでしょう。

その探査機によって火星に水があることが確実になりました。水があれば、生命がいる可能性が高まります。

木星の衛星であるエウロパも、表面は氷で覆われていてその下はシャーベットの海があると考えられているので、やはり水がある場所には生命がいるのではないかという期待がありますね。また、土星の衛星であるタイタンに探査機カッシーニが行き、大気があるので生命がいると期待が高まっています。

 

 

 

 

 

・宇宙人を探している地球人

科学者の中には、宇宙人を探している人も多くいます。

これだけ広い宇宙ですから、どのように探すかがカギになりますよね。

実は、探査機であるボイジャー2号には、地球から宇宙人へのメッセージが刻まれたレコードが入っています。このボイジャー2号は太陽圏外にいるので、太陽系以外の生命を探すことも行っているのですね。ちなみに、このレコードには暗号のような文字や絵が描かれているほか、日本の音楽が入っています。

また、宇宙からの電波をキャッチしようとしている場所もあります。

アレシボ天文台電波望遠鏡です。ここは、天文観測の場所ですが宇宙人を探すこともしています。

この電波望遠鏡の大きさは直径300m以上もあり、世界一を誇っています。

 

 

 

 

 

・目撃情報!

色々な目撃情報が飛び交っている世の中ですが、元NASAの宇宙飛行士が見たことがあるという話をしています。

それは、半透明であり尚且つ曲線もあったようで、エイリアンのような生命体にしか見えなかったのですがNASAからするとホースから剥がれた氷だということ。真相はわかりませんが、見た本人がそのように見えたのなら生命体の可能性もあるかもしれませんね。

 

そのほかにも複数の目撃証言がありますが、いつから目撃されていたと思いますか?

実は、すでに江戸時代からあったようなのです。

1825年の文献に図付きでUFOと宇宙人かと思われる内容が記されています。

滝沢馬琴が記した「虚船の蛮女」、ここには丁寧な図でUFOと思われる奇抜な乗り物が描かれています。実際に発見されたと思われるのが1803年。円形で直径5.4m、上部はガラス張り、底は丸くなっています。中には日本人ではない、見たこともない女性がいたようで箱を抱えていたのだとか。

当時、鎖国中だったため見たことがない外国のものだったのでは?という人もいるようですが、とはいえ外国にもない奇抜な乗り物なので未だにUFOではないのかといわれています。

情報がない時代なので、なんともいえませんが何か夢のある話でもありますね。

 

 

 

 

 

・実は宇宙人の方が先に地球にいた?!

私たち地球人よりも先に、高度な技術や能力を持ったエイリアンがいたのではないかという話があります。

しかも、地球だけに限らず金星や火星にも。金星や火星は、今の姿では生活するには難しいと思われますが、以前は地球のような環境があったという説もあるので、可能性はあるかもしれませんね。

 

この話は、米・ペンシルベニア州立大学にいる天文学者、ライト准教授が発表したものですが、深い地層を調べれば最初に住んでいたエイリアンたちの内容がわかるとのこと。

地球はもちろんですが、それよりも金星や火星の地層も調べることができればもっとわかることがあるといっています。探査機が地層も調べることができるようになれば予想もしていなかった面白いものが発見されるかもしれません。

宇宙人は高度な技術を持っているといわれていますので、もしかしたら本当に先に住んでいたのかも…と思いを巡らせるのも楽しいものです。

 

 

 

 

いかがでしたか?

宇宙人については、さまざまな説があるので何が真実かは未だに解明されていないところが現状です。

でも、これだけ広い宇宙ですから、宇宙人がいてもおかしくはありませんよね。

実際会ったとしたら、みなさんはどうしますか?

 

ブラックホールは未知の領域

ブラックホールについては、さまざまな情報を聞いたことがあるのではないでしょうか?

実際ブラックホールとはどんなものなのでしょう?

未知の領域であるブラックホールについてお話します。

 

 

 

・ブラックホールって何?

ブラックホールといえば、暗くて大きな空間のような穴が開いているという感じがしますよね。

名前からだいたいの方がイメージするのはこんな感じかと思われます。

しかし、ブラックホールとは天体なのです。

どういうことでしょう?

 

それには超新星が関わってきます。超新星とは急に星が明るく光りだすことを指します。

まるで星が生まれたように見えるためこの名が付きましたが、これは星の最後の光。星の一生が終わった最後の状態です。

太陽の20倍以上のような重い星は、超新星爆発を起こしたのちに、中心核が残されます。

この中心核は自分の重力に耐え切れず、押しつぶされていくのですが、限界まで押しつぶされたときに密度が大きい天体のことをブラックホールと呼びます。

重力が非常に強いブラックホールだと、重力の影響を受ける光も出てくることができないのでとても暗い真っ黒な天体となるのです。

ブラックホールが天体だったとは驚きですね!

 

 

 

・ホワイトホールもある!?

ブラックホールがあるならば、ホワイトホールもあるだろうと思いませんか?

あります、ホワイトホール!

実際はあるというか、あるのではと考えられています。

ブラックホールは光すら飲み込んでしまうほどの強い重力を持っている天体です。

吸い込んでいるというのであれば、吐き出す先があると考えられます。

それがホワイトホールです。

 

また、ブラックホールとホワイトホールをつないでいる空間があると考えられていて、そのパイプはワームホールといわれています。

このワームホールを通ればワープができるかもしれない!とタイムマシンを考えたアメリカの相対性理論研究者たちもいました。

ただ、実際はホワイトホールの確認ができていないこと、物理的に考えられない設定であることにより実現は難しいといわれています。

タイムマシンが本当にあったら、あなたはいつの時代に行ってみたいですか?

 

 

 

 

・巨大ブラックホールの存在

ブラックホールといっても大きさが異なり、巨大ブラックホールの存在も考えられています。

地球がある太陽系は銀河系(天の川銀河)にあります。空に見える天の川、これは太陽系のある銀河が見えています。

2000億もある恒星の集まりなのですが、銀河系の端の方に太陽系があるので地球から見えるのです。

 

銀河系は中心があり、早い速度で回転しています。現在銀河系の中心はいて座にあり、非常に強い電波を出している場所があります。その場所の中でもいて座A*(エー・スター)が銀河系の中心である巨大ブラックホールだといわれています。

いて座A*付近の狭い範囲には、太陽の300倍ほどあると考えられる質量があるとわかったことで、この場所にはブラックホールが存在していると予想されるのです。

さまざまな銀河の中心には、このような巨大ブラックホールがあると判明しています。

 

 

 

 

・もしやすでにブラックホールにいるのでは?!

どういうこと?と思いますよね。

この宇宙が誕生したのはビッグバンが起きたからというのは聞いたことがあるでしょうか?

大爆発が起きて宇宙ができたという話です。

ただこの大爆発、ブラックホールの中で起きたのではないか?と考えられているところもあります。

それはビッグバンが起きる前、宇宙のエネルギーが圧縮されていたと考えると宇宙全体の膨大なエネルギーを存在させていられる場所はブラックホールしかないのではないか?ということからきています。

宇宙は一つではないと考えている物理学者が多くいる現在、もしかするとこの地球がある太陽系が存在している銀河系含め、この宇宙は別の宇宙のブラックホールにいるのではないか?と考えられています。

ブラックホールの中にいるなんて、考えたこともなかったので不思議すぎる話ですよね。

 

 

 

・ブラックホールを活用?!

ブラックホールは非常に強い重力があります。これは何かに活用できないのでしょうか?

 

ブラックホールの中は時間がゆっくり進んでいくので、年齢を重ねる速度も遅くなります。そのため寿命が長くなることから不老不死になるといわれています。また、惑星がぶつかってくるなどの心配もないので安心して過ごせることもあり、宇宙人はブラックホールに移住している可能性があるという説も。

ブラックホールにはとても安定している場所があるので、軌道に乗れればブラックホールの中を周回することができるのですがこれは高度な技術がないとできません。

これほどの技術があればブラックホールに住む選択をするという宇宙学者もいます。

 

また、ブラックホールにあるホーキング放射エネルギーを活用するという話もでています。

ホーキング放射とは、ブラックホールが強い重力で吸い込む反対に、エネルギーを放射して消滅するという説を唱えたホーキング博士によるもの。人口ブラックホールでは確認できたホーキング放射エネルギーをどのように活用するかはまだわかりませんが、このエネルギーが注目されています。

 

未知の領域であるブラックホールにはたくさんの夢が詰まっているのですね!

 

 

 

いかがでしたか?

宇宙についてまだわからないことがたくさんありますよね。

話が大きすぎて、私たちはとても小さく見えます。悩みなんて、さらに小さなものですよね(笑)

 

これから科学の進化でさらに新事実が発覚してくるでしょう。

とても楽しみですね♪